camera 20


変更

心機一転で
このページはここまでにしようと思います。

相変わらずmaorukaという名前で書いてます。
このページをどんな人が読んでるのか知らないけど
友達以外で、もしも読んでいる人がいるのなら
ceciliaaの部分をmaorukaに替えてみてください。

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# by ceciliaa | 2005-09-23 16:42 | 雑談


おでかけ

私はお酒がめちゃくちゃ弱い。
グラス半分でひどい時はべろべろ。
顔は真っ赤。

ところが、楽しく好きな友達に囲まれてる場合は大丈夫。
それでも酒量はあがらないけどね。

去年、寮の子と飲みにいくと、決まってダウンした。
なんか雰囲気的に「私は飲まない」と言えない感じだった。
言ってたけど、言った後に寒い思いをした。
ここんとこの外出は、気分よく酔ってすぐ冷める。
それに飲むために外出じゃないし。
素晴らしい。
そして11時半には寮に帰って来る。
素晴らしい。
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# by ceciliaa | 2005-09-16 22:36 |


直太朗

特にファンでもなかったのに
今更って感じだけど、森山直太朗のアルバムをなぜか毎日聴かないと
気がすまない・・・・・
聴いてて、「ああ、すごい好き」とも感じないのに
なんかあの独特の節回しを聴かずにいられなくなってしまった。
直太朗中毒(笑)
「愛しきみへ」を聴きながら「うわ、さむっ・・・・」と思いつつ
ここまで言い切られたらもうある意味拍手だなあと。
「たとえばそれが偽りでも」って、そんなやめてよ、寂しいじゃん!!!
最後は「たとえばそれが幻でも」って、ええ、それでいいの???

おススメは「なんにもないへや」
最初のリコーダーと歌詞のあまりの寂しさっていうか貧乏臭さ??
これは絶対4畳一間に違いないと連想させるその歌詞!!!
すごいです、直太朗君。
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# by ceciliaa | 2005-09-16 22:30 | 音楽


復活

やっと寮のインターネットが復活!!!
万歳!!!!

昨日はあんまり嬉しくてロンドンの友達と夜中中チャットして
今朝は苦しみながら起きました。
もはやこれは病気です。

最近は、音楽院のことでちょっともめたりで本当は悩むところなんだろうけど
腹が立ってるのと、音楽院以外の生活は何ヶ月ぶりかの平和と幸せが訪れてて、それなりに楽しい毎日を送っている。
最初の年に仲良くて、ちょっとここから離れてた人が帰ってきたり
前はそこまで話さなかった人とよく話すようになったり。

マルコが寮に帰って来たのはかなり嬉しい。
っていうか彼と前はここまで話すことなかったから知らなかったけど
すごいお喋りな人だった。しかもクレモンと一緒で常に政治、ここもクレモンと同じで
中国について、喋る喋る。
放っておいたら多分1日中でも喋る。

はあ、しかし本当はこう笑ってる状況じゃないはずなんだけど
なんか、笑っていられるうちは笑っていようという心境です。
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# by ceciliaa | 2005-09-15 18:26 |


sono a Internetpoint

ciao ciao
in collegio, non ancora funziona Internet.
oggi fa veramente bel tempo!
sono andata a una chiesa si chiama S.Francesco alla Vigna(forse)
c'è il piccolo chiostro, molto carino.

ieri ho parlato con il mio prof.
ma comunque lui non mi ha accettato, lo sapevo lo sapevo......
io vado via da lui.
l'ho deciso.
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# by ceciliaa | 2005-09-10 23:45 | 雑談


そうそう・・・・

なんか大分、旅に出ていた上にネット環境が今激悪で、
さらに前にイタリア語で書いた部分があるので、ちょっと話をさかのぼろうと思う。

今さっき前に書いた部分読んで、はあ、そんなこともあったなあって(笑)

ベルギーのブルージュにマスタークラスしに10日間行った。
それが7月22日からの話。
ベルギーは夏とは思えないくらい寒かった。
イタリアよりは涼しいだろうってくらいの感覚で行っちゃったら、とんでもない
着いてすぐにスカーフとジャケットを買うはめに・・・・・
(でもセール中だったからよかった)
前から欲しかったGジャン・・・ちょっと薄い色の。
しかし、ベルギーって国はどこで誰に話しかけても英語が通じる。
街歩いてるおばちゃんとかでも。
だからもちろん店はどこでも通じる。

マスタークラスでは、たまたまついた先生がイタリア語喋れるということに
着いて2日目にわかり、言葉の問題がなくなってラッキーだった。
あと、イタリア人の子に会って、なんかその子のお守り役に任命された。
彼女は全く英語ができないから。
毎日、レッスンしてもらって、なかなかよかった。
演奏会にも選ばれて弾けたし。
右手、痛かったけど。

ところがです。
ベルギーに着いてから、元彼から何回かメッセージが携帯に届きましたですよ。
彼と携帯でメールするなんて全然したことなくて
変だったね(笑)
で、演奏会の日に終わって携帯の電源入れたら
知らない番号からメールが来てて、彼がベルギーに帰って来たって・・・・。
前からパリには8月に行くし、日本人の友達の家に泊まるって言ってるのに
「もうパリ?クレモンの家にいるんでしょ?彼元気?」って・・・・
あんた人の話全然聞いてないね・・・(苦笑)
だからまだベルギーにいるしクレモンの家には泊まらないってメールしたら
「時間あるなら僕の家に遊びに来ない?」って。

次の日に彼に電話した。緊張した。
超近くにいるのに、公衆電話から彼の携帯にかけたらものすごい遠い感じがした。
私は、ベルギー最後の日に会えればいいなって思ってたら
彼はその日から働くから無理で、明日はどうかって言われた。
・・・・本当はその次の日は全員の演奏会があったんだけど
実は私はその日の選抜の演奏会で弾いたので先生から出なくてもいいって言われてて
次の日はまるまる暇だった。
こりゃあ、もう行くしかないなあって(笑)

彼の家は、アントワープのそばの町で、ブルージュからは電車で1時間だった。
(ベルギーはどこに行くのも1時間くらいか・・・)
その日はちょっと雨っぽかったけどのんびり駅まで行くと
5分後にその街に止まる電車が来るっていうんで、急いで切符かって
飛び乗った。

彼に会って、全然緊張しなかった。
すごい楽しかった。
彼の家で、普通のご飯食べて(両親とは全然ちゃんと喋れなくてすんませんって感じ)
飼ってる犬が超かわいくて、あんまりかわいくて
私はずっと犬のそばにいたくらいだ(笑)
その後、二人でアントワープに行って街を歩き回って
夕方彼の街に戻ってまた歩き回って、お茶もしたし。
最後の最後まで楽しかった。
彼の前では泣かなかった。
でも、電車に乗ってから泣いた。
すげえ泣いた。
運よく車掌が切符点検に来なくてよかったってくらい泣いた。
近くのおっさんずっと見てたもん。

次の日もずっと泣いてて、せっかくブリュッセルに出たのに
気を抜くと
「ぶええええ・・・・」って泣けてきて(もう目が腫れて勝手に涙が出る)
パリ行きの電車に乗るまでほとんど泣いてるか、呆然としていた。
っていうのは、私は彼に「まだちょっと好き」ってメールして
彼は「それ知ってたし、でも君は僕のいい友達だって思ってる」って。

はい、終了。

パリは、大学の時の友達の家に泊まった。
彼女は忙しかったから1週間ほとんど一人で街をうろついていた。
もちろん、クレモンにも会いましたとも!!!!
相変わらずで、彼女も来てて、4人でも会ったし楽しかった。
オルセー美術館とマルモッタン美術館がよかった。
ルーヴルは運よくただで見られたんだけど、あまりにも大きすぎて
中で倒れそうだった。
あと、1回友達とオルガンのコンサートに行った。
大きな教会でだったんだけど、なんて言ったらいいんだろう・・・・・
よかった。。。。やっぱオルガンは教会で聴くもんだ。
あと最終日に友達とモンマルトルの丘に行った。

帰りは夜行列車でヴェネチアまで帰って来た。

その後、警察で滞在許可の更新とかして、ベルガモのフランチのところに
遊びに行った。
4日のつもりが、手が痛いって言ったら
病院に行く手配とかしてくれて、なんだかんだで2週間も滞在してしまった。
しかも、まだもう1つ検査した方がいいんで、近いうちに戻る。
ヴェネチアになんで途中で戻ってきたかっていうと
イタリアの保険証が必要で、私はヴェネチアに普段住んでるからヴェネチアでしか
手続きができなかったから。
なんかイタリアの医療システムはややこしい。
今の私は、かかりつけの医者までいますよ。
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# by ceciliaa | 2005-09-08 21:56 | 雑談


そして私はいつもここに戻ってくる

快適ではないけれど、やっと部屋でもインターネットができるようになった
らしい。
・・・・・前は各自の部屋で使い放題だったんだけど
なんか夏の間に工事したら、インターネットがよくわからないことになっちゃって
たまに使えて、たまに使えない。
どうも誰か一人が使うと後の人は使えない・・・・らしい。
私が思うに、この前使えなかった時に一人の子がどっからか
暗号みたいなのを仕入れてきて
それをみんなにくれたんだけど、それのせいじゃ・・・・・・・
よくわからないけどね。

9月から引越しするつもりだったけど、結局私は寮に残ることにした。
今、色んなことがまたバタバタしてて
ここから動かない方が後々いいと思ったから。
実は、7月中にここに今年も住みますよっていう書類を提出しなくちゃ
いけなかったんだけど、2ヶ月近く遅れて今日全てやった。
イタリアは、最後にごねると結構なんとかなる(笑)

いつもこの20という部屋に戻ってくる時、私はよく眠れるし
安心して、全てのことに立ち向かえる。
なぜだか。

右手は一進一退で一昨日と昨日は調子よかったけど
今日は10分弾いたら痛くなってしまった。
近いうちにまたベルガモに戻って検査する。
イタリアの保険証を手に入れたので、莫大なお金を払わなくてよくなった。
これを手に入れるために、2万円近く払ったんだからね・・・・・・・はあ。

しかし、フランチェスコには本当に世話になりっぱなし。
彼の家族どころか親戚まで巻き込んじゃって。

明日はヨアーナがルーマニアに帰る。
そんなんで昨日2人でミラノまで行った。
ダ・ヴィンチの最後の晩餐は見られなかったけど
楽しかった。
帰りは4時間かけて鈍行で帰って来た。
14ユーロ。
彼女とは、この半年くらい色んなこと話した。
イタリア来て、ここまで一緒にいた時間が長い女の子の友達は
彼女くらいかもしれない。

みんな帰っていく。
そして私は、ここにいる。
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# by ceciliaa | 2005-09-07 06:47 |


あれれれれ????

今日で、ベルガモの日々も終わるはずが、まだいます(笑)
なぜなら、明日、ただでレントゲンをすることになりました・・・・

私があんまり帰ってこないもんだから、友達の一人は、フランチと私の間に
何か起こったんじゃないかと勝手に、想像をいっぱいふくらまして(それも夫と共に)
「ねえ、何かあった??」
と、興味まるだしのおばさんのような、はしゃぎっぷりで電話をかけてきた。
ありません。
あるのは、「うちに来てから、太ったね」という、きつい言葉だけです。
確かに太りましたとも。
2か月分くらい、肉を食べさせてもらった(笑)

さっき、ハンガリー人の友達からメールで、この子は前ヴェネチアに来てて
帰ったんだけど、また10月からこんどはボローニャで勉強することになってて
「今から、ハンガリーに来て、イタリアに自分が行く時に一緒に帰ろうよ」
という、これまた面白そうな提案なんだけど・・・・

わたくし、もうお金がないんですよ。。。。。。。(切実)
この夏は、寮の隣の教会でほそぼそと働いて、小銭を貯めるつもりだったですよ・・・・・

なんか、この夏は自分の周りで「恋人と別れた」人がたくさんいて
一人は(イタリア人)ものすごい落ち込みようで、っていか恋人じゃなくてその子は
好きだった子に振られたんだけど、でもあきらめてなくて果敢にもまだ
できる限り会ってて、なんかそれ見てると、自分のことのように苦しい・・・・
私も、こんな風なんだなって痛い。
いや、でも旅のおかげで私はもう復活したけど。
ハンガリー人も恋人と別れたとか言ってた。
夏だしね、色々だね。。。。(意味不明)
ま、その子は、もうすぐイタリアに来るし、ある面ではよかったのかもしれないね。
と本人は言っていたけど、どうなんだか。

そういや、デジカメの線が故障したらしく、写真をPCに入れられなくて
困り中。
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# by ceciliaa | 2005-08-26 00:25 | 雑談


siamo in Italia

病院に行った。
外国人で保険証のない私が、いくつかの検査をするためには
とりあえず、予約の日まで永遠に待ち続け
日本に帰れるくらいのお金を払うことがわかった。

死ぬほど痛くなるようだったら、日本に帰って治療することにしました。

というわけで、楽しかったベルガモの日々も明日で終わり。

寂しいなあ。
フランチェスコはもうすぐ卒業だから、多分秋になってもヴェネチアに
ほとんど来ないだろうし
その後、大学院に入るかどうかまだ決めかねてて
もしも行かないって決めたらもう彼と会うこともほとんどなくなってしまう。

寂しいなあ。
私の、大好きな友達はみんないなくなってしまう。
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# by ceciliaa | 2005-08-25 01:44 | 雑談


ベルガモに来ています

やっと日本語が書ける。。。。。。。
今、私は同じ寮で日本語を勉強してる友達の家に遊びに来ています。
4日間の滞在が、なんだか妙なことになってきてて
最初の日に、彼の両親に何を勉強してるのって聞かれたわけさ。。。
で、ピアノだって言ったら、ピアノがあるから弾いてくれって
いつものごとく言われた。
その日、結構手が痛くて「2ヶ月くらい前から手が痛くて。。。。」
ってだからうまく弾けるかなってことを言いたかったのに
その一言が、彼の親戚をも巻き込んで
「ともかくこの日本人を病院に連れて行って、何か解決策を見つけよう」
ってことになってしまい
なんと、もうすぐ1週間の滞在になる。
しかも、今日、病院に連れていってもらったら
他の病院にいくことになって、明日帰るはずがまたもう数日ここにいることに
なった。
私は、嬉しい。
ヴェネチアは今、すごい寂しいし、やることもないし。
だけど、なんか彼の家族がどう思ってるんだろうって。。。。
私は、しかもうまく感謝の言葉を言えてなくて、悲しい。
言ったことが通じてるのかもわからない。

彼の両親も兄弟も、親戚もみんなすごくいい人で、
ただ、彼の友達の一人の日本人にここまでよくしてくれてて
なんか私は、どうしていいのかわからない。
しかも、日本から持ってきたお土産を渡したら
「何でおみやげなんてもってきたんだ!!!!!!!!!!」
と彼の両親は、困ってるっていうかむしろ困惑って感じで
いや、そんな何もとくに意味はないのに。。。

こういうところで、日本人とイタリア人の違いが現れる。
私は、まだ、それになれないっていうか
日本人すぎるっていつも彼に言われる。

イタリア来て、初めて保険会社に電話した。
ちゃんとお金下りるといいけど。
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# by ceciliaa | 2005-08-24 02:48 | 雑談

    
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